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右向きの馬。岩の割れ目と出っ張りの間に組み込んである絵。剥落している胸以外は、 絵はほとんど完成されている。 |
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壁の壁がんの内部に描かれた原牛。不完全な絵で、描かれているのは頭部や角2本、 胸、頚部から背にかけての始まりの部分の線である。 |
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右向きの馬の完全な線刻画。表わされているのは、頭部、目、耳2つ、頚部から背にか けての線、腰部、腹部で、2本の脚を1本で表現している。 |
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左向きの馬の線刻画。単線で刻まれている。表わされているのは、内側の詳細として耳 2つ、目、口で、頚部から背にかけての線を前脚も描かれている。 |